『車磨きのコツ』

ヤバい洗車キズや擦り傷の消し方。

ポリッシャー研磨で失敗しないために。

路地の草や枝、砂だらけのクロスでついたキズ——ポリッシャーで消す方法を完全解説します。

チャンネル登録する

GLOSSY 森 新の施工実績

19年

コーティング・磨き歴

1500台

累計施工台数

4.9

口コミ評価(口コミ数334件)

日本初

セラミックコーティング専門店

雪国新潟で20年近く車の美しさと向き合ってきたコーティング店代表が、愛車の価値と魅力を守る情報をお届けします。

今回使用したもの

草木の枝・葉っぱ

実際にキズをつけるために使用しました。

ポリッシャー&研磨剤

キズを消すためのメインツール

砂がついたクロス

洗車キズを再現するために使用しました。

膜厚計

塗装の厚さを測定し、安全に研磨できるか確認

実際にキズをつけてみる

草木の枝で擦りつけ、砂がついたクロスで車を擦り、実際に塗装がキズつく様子を確認します。
特に草の擦りキズは深く、クリア層の限界に近いところまで達しているものもありました。

ポリッシャー研磨の3つのコツ

1

研磨剤の量

ウールバフは多めに(画像にてご確認ください)、ウレタンバフはその半分ほどでOK。切れ味が落ちたらすぐ足してください。

2

回転数の上げ方

初めから高速にすると研磨剤が飛び散ります。低速からスタートし、馴染んできたら徐々に上げてください。

3

キズの深さ別に対応

浅いキズを先に8割仕上げ、残った深いキズをスポットで個別に消すと効率的です。

研磨の工程

ウールバフで初期研磨を行い、浅いキズを先に除去。その後、残った深いキズを局所的にスポット研磨します。適宜研磨剤をつけ足しながら作業を進めます。

ウールバフ研磨後の結果

研磨後の状態

浅いキズはほぼ除去できました。

ただしウールバフ特有のバフ目が残っているため、次のステップでウレタンバフで仕上げます。

残ったキズ

飛び石のような「叩いたキズ」はどうしても残ります。

これは研磨でも対応が難しいケースです。

  • 浅い洗車キズ → ほぼ除去完了
  • 深い擦りキズ → スポット研磨で対応
  • バフ目 → ウレタンバフで除去可能

ウレタンバフ仕上げで鏡面へ

ウレタンバフで微細なバフ目を除去。研磨剤の量はウールバフより少なめで、低速から高速の順に磨きます。

鏡面研磨完成

深いキズがあった部分もほぼ見えず、新車以上の艶に仕上がりました。

📏 膜厚変化

約5μm削り、残りは約94μm。まだ数回磨く余裕があります。

グロスブースターコーティングで最終仕上げ

研磨で完璧に仕上げた後、グロスブースターコーティングで最終仕上げを行います。アプリケーターにスプレーしてパネルを拭き、乾いたクロスで仕上げます。

  • ムラになりにくい
  • 艶と撥水が非常に高い
  • 写り込みが格段に向上

最終結果

キズはほぼ見えず、床の反射がはっきり映るほど艶が向上。研磨+コーティングで愛車が完全復活しました。

LINE お友達特典

無料資料プレゼント

今回の動画の要点をまとめた特別資料を無料配布中

(この資料)


公式LINE限定コンテンツ

友達追加で資料をゲット。動画連動で資料が増え、カーケアマスターへ

(出来次第配布予定)

Made with